プロフィール

 宇仁菅(うにすが)一郎 1961年7月19日、神戸市長田区生まれ。生まれ つきの視覚障害者で、生後1歳で完全失明。 1984年3月、兵庫県立盲学校・高等部・専攻科理療科卒。あんま・マッサー ジ・指圧、鍼、灸免許取得。1年間就職浪人をした後、明石で1年、尼崎で4 年間勤めた後、1990年6月18日、今のところで治療院を開業。

治療院の由来

 高校1年の春、友人に誘われたキャンプに参加したことがきっかけとなり、そこで聖書に触れ、翌年1979年1月に、今わたしの所属する「垂水福音協会」に 出席し、同年8月12日に洗礼を受け、クリスチャンとなる。 そこで知ったことで、今の自分が眼が見えないのは、神様がそのような形で用い ようとしておられる、そのままの自分を必要としておられることを知りました。 だから、神様の栄光を表す意味の証として、自分自身の仕事の看板に心情として 掲げました。 また3歳からずっと垂水で過ごしてきた自分が、何とかこの地域に根ざして、栄え、光輝きつつ貢献できたらという願いも込められています。